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2019年 12月 11日 模試ってさあ~新井先生~
こんにちは!新井です!
寒さが厳しくなってきましたね、この時期は風邪とかインフルエンザとかが流行りやすい季節なので、手洗いうがいをしっかりして予防をしましょう!アルコール消毒もできるといいですね!
さて、今回は12月のセンター模試についてブログを書きたいと思います!
いよいよ、センター試験本番が近づいてきている中で東進では、受験生にとって最後のセンター試験本番レベル模試になります。
この時期だからやっぱり、志望校判定であったり、点数、パーセントとか色々気になりますよね。
しかも、もしこの模試で点数下げちゃったら…なんて考えると不安になりますよね。すごく分かります。
ですが!!
本当に1番大事な事はなんでしょうか??下にスクロールする前に考えてみてください!
おーーっと危ない、、、考えずにスクロールした人の為に写真貼っておきます(笑)
これは、風邪をひかないようにちゃんと消毒をする鬼塚先生です。(笑)
僕が思うに、「本番で自己最高得点を取ること」だと思います。
模試で良い点数を取っても本番でそれより低い点数だったら意味がありません。
逆に、模試の点数が良くなくても本番良い点数を取れば良いんです!!
という事は、模試の点数に一喜一憂しない事が何より欠かせない事なんです!
たしかに、模試の点数で落ち込むのはよく分かります。僕も受験生の時はそうでした。でも、本番で取ればいいんです。
なので、点数で萎える前に、自分が納得できるまで最後の最後までやり切りませんか??
「模試はあくまでも模試」
模試は、自分の苦手なテーマや理解しきれていない所を洗い出すためのものだと思います。
なので、点数が高かったら高かったで細かいところまで確認をし、低くても落ち込まず直向きに努力すること。
変に模試を意識しすぎず、肩の力を抜いて頑張ってきてください!応援してます!
それではまた!
早稲田大学 2年 新井
★明日の開閉館時間★
2019年 12月 10日 センター前にぴったりの勉強ツール!~田邊先生~
こんにちは!田邊です!
先日、相原先生のブログにあったように、大学の最寄りに羽沢横浜国大駅が出来たので、利用してみました。
徒歩10分と聞いていたのですが、私の徒歩スピードだと大学の教室から20分ぐらいかかってしまいました、、。
この地図を見てみると横浜国立大学は羽沢横浜国大駅、三ツ沢上町駅、和田町駅の3つの駅の真ん中に位置しているので、
どこの駅を利用してもやはり20分ほどの徒歩が必要みたいです。
通学頑張ろう、、(苦笑)
さて!12月最終センター模試まで1週間を切りました。
いよいよ最後の模試です。センター対策はできていますか?
今まで二次私大対策にフォーカスした勉強をしている人が多かったと思いますが、そろそろセンター対策に切り替える時期です。
本試や大問別を最後まで解き続けて演習量を増やしましょう。
ここで改めてセンター試験とは、どんな試験か考えてみましょう。
二次私大とは違って、基本的な学力が試される試験です。
英語で言えば、単語・熟語・文法といった基礎的なレベルから問題がでます。
はい、ここでみなさん、単語・熟語・文法はばっちりですか?
二次私大対策に追われて、単語などの日頃のチェックを怠っている人多いと思います。
なんと、そんな人にピッタリのコンテンツが東進にはあります!
その名も、君だけシリーズ!
高マスのセンター英単語1800や英熟語750など、それぞれの演習履歴から正答率×回答時間×修得からの日数を分析して、自分の苦手な単語を抜粋して演習することができます!
さらにこれは英語だけではなく、数学演習や古文単語、理科基礎、社会といった様々な講座で利用することができます!
これで効率良く単語等をチェックできますよね。
君だけシリーズは12月10日(火)
つまり今日から演習開始になります!
受験直前の今、求められているのは効率性です。君だけシリーズを活用して効率よく勉強しましょう!
横浜国立大学経済学部経済学科1年 田邊優菜
★明日の開閉館時間★
2019年 12月 9日 時間がない、そんなときは、、、~村本先生~
こんにちは、最近やることが増えてきた村本です。
受験生の皆さんも、入試まで時間がないのにやることが多くて焦っているのではないでしょうか?
もちろん、それは普通の事のことだと思います。
しかし、私はやることが多いことに焦ったことはありません。
なぜなら、やることを「やらなくてもいいこと」と「やるべきこと」に分けて、「やらなくてもいいこと」はほぼすべて切り捨てていたからです。
この話を聞いて、「え、切り捨てることってよくないんじゃないの?」と思う人も多いでしょう。ですが、私は切り捨てる事を悪いことだとは思いません。
切り捨てることは、同時に何かを選ぶことでもあるからです。
この説明だと分かりにくいと思うので、もう少しかみ砕いて説明していきたいと思います。
まず、切り捨てる事を何故推奨するかというと、全てをやり切ろうとすると時間が足りずにすべて中途半端になってしまうからです。中途半端な状態であることは何に取り組むにしても、微妙な状態であるということです。ですが、要らないものを切り捨てることにより、必要なものに時間を割くことができます。
例えば、第一志望校に合格するために、抑えである大学の過去問を解く量を極力削り、その分の時間を第一志望校の過去問を解く時間に費やしました。これにより、第一志望校に対して十分な時間を費やすことができ、万全の状態で試験に挑むことができました。
また、やるべきことにも優先順位をつけ、優先順位の高いから時間を割いていくことが重要です。自分の目標を再確認し、そのために必要なことをやることにより、目標に対して最も効果的に近づくことができます。
例えば、第一志望校と近いレベルの併願校が複数存在する場合、自分の志望する順番を再確認し、志望の序列が高いものほど沢山過去問を解くようにしていました。そうすることによって、希望する大学・学部に自信をもって挑むことができます。
ここまで、長々と”取捨選択する”ことについて説明してきました。取捨選択することは、すべての物事に対して効率化をはかることができます。何かを切り捨てることは勇気とリスク管理が求められることですが、それ以上に獲得できる恩恵は大きいものです。ここまで受験を頑張ってきた皆さんなら、上手に取捨選択できると思うので是非取り組んでみてください。
慶應義塾大学経済学部経済学科 1年 村本健人
2019年 12月 8日 もういくつ寝ると、、、~小宮山先生~
こんにちは!小宮山です
昨日、ついに関東でも雪が降ったみたいですね!一気に冬っぽさが増してきましたね。
風邪には気を付けましょ〜〜(そういう私は先週一週間ずっと咳が止まらなくて大変でした)
気づけばもうクリスマスも目前で、クリスマスが終われば新年を迎えます。そして、節分、バレンタイン、雛祭り、卒業式、、、、と行事が終わっていくと知らない間に低学年の皆さんは学年が上がっています。高2生は受験生になるのです。
時間で言うと、あと4ヶ月弱で学年上の受験生となると言うことです!
あっという間に感じませんか?
学年が切り替わると言うことは、すなわち、
「英数国主要科目の基礎がある程度出来ていないといけない」ということになります!
4ヶ月後の自分が基礎を網羅している状態になれる自信がありますか?
きっとこの文章を読んだほとんどの人はそのような自信を持てないと思います。
でも!諦めないでください。とっておきの英語の基礎勉強の方法があるんです!
それは、
高・速・基・礎・マ・ス・タ・ー
です!!
はいはいまた高マスかーって思ってる人、あなどってはダメですよ。
高マスは使えます(経験談)!
高マスの単語、熟語、文法は本当に基礎を抑えていて、センター試験や共通テストレベルはほとんど賄えると言っても過言ではありません。ちなみに、私は受験生時代、高マス8割とターゲット2割で本番に臨みました。それでもセンター試験の英語は8割後半を取ることができ、第一志望校の合格への大きな助けとなりました!
高マスの良さを一度考えてみて下さい。私が思う高マスの一番の良さは、その手軽さだと思います。
スマホがあればいつでもどこでもできますし、無駄に持ち物が増えなくなるので受験期の参考書まみれのときに大変助かります。
また、紙の単語帳では間違えたところを復習するときに、たまたま答えが見えてしまって復習にならないということがありますが、高マスは自動で自分の間違えた問題を優先的に出してくれる上、答えも見えないのでスムーズに復習ができます。
こちらが何か工夫をせずとも、自動的に苦手単語を抽出して出題してくれるのは、手動でやるにはとても大変なので高マスならではの良さだと思います!
ここまでお話を読んでくれた人はきっと高マスやらなければ!という気持ちになったと思います(なって欲しいナァ)。
よくある挫折パターンで無理にたくさんやる目標を定めて出来なくなってやめてしまうという事があります。
そうなることを回避するために、一度、自分が毎日高マスをできる時間を決めて、その時間内で何問問題に挑戦できるかを調べてみて下さい。
例えば、登下校の電車で20分やりたいなら20分間で集中して一回やってみるんです。そこで、解けた問題数が今の自分の状態です。その問題数をまず最初の目標値として設定して習慣にします!3日続けば、もう三日坊主は回避できたので4日目からは問題数を30-50問増やしてみましょう。ちょっとずつ慣れていけば一週間で3500は余裕で超えるようになります。そして、気づけば英語の基礎が完璧に、、、
地道な作業ではありますが、かけた時間は無駄になりません!今すぐやりましょう!!!
応援してます^ ^
2019年 12月 7日 他人事だと思ってない??~舘田先生~
みなさんこんにちは!舘田です。
12月に入って1週間経ち、世の中はクリスマスモード一色ですね。受験生には少々煌びやかすぎる季節でもあります…
私が通っている立教大学はキリスト教系の大学なので、現在めちゃくちゃ盛大にクリスマスをお祝いしております!
めっちゃ綺麗!!
私も見るたびに癒されています(*^_^*)
(ちなみにこのツリーのことを立教生は「わー学費が光ってる〜」と言いながら見上げています)
急に現実に戻してしまう話題にはなりますが、今日はあと一ヶ月と少しに迫ったセンター試験のことについてお話ししたいと思います。
これから本格的に最後のセンター対策に入る受験生は勿論、来年、再来年に共通テストを受ける高1、2生にも是非読んでほしいお話です。
そのお話というのが…
センター試験/共通テスト利用入試
についてです。
まだあまり知識がないであろう高1、2生向けに簡単に説明すると、センター試験/共通テスト利用入試とは、センター試験/共通テストの成績を私大の入試に使うことができる制度です!
科目の配点などは学校により様々ですが、センター試験/共通テストの成績のみで合否が決まる単独型と
センター試験/共通テスト+大学独自入試の両方の成績で合否が決まる併用型があります。
おそらく皆さんのほとんどが第一志望、もしくは併願校として受験する学校でも、このセンター試験/共通テスト利用入試制度を採用しているところが多くあります。
例えば青山学院大学、明治大学、早稲田大学などです。
「えー別に第一志望はセンター/共通テスト利用で合格できるわけじゃないし……」
「一般入試しか考えてないから別にいいや……」
と考えているそこのあなた!!
その考えはもったいない!!!!
なぜ私がこんなにびっくりマークを沢山つけて力説しているかというと、
実際に第一志望校にセンター利用入試で合格した人がいるからです。
ここに!!
そうです私のことです。私は現在通っている立教大学文学部にセンター利用入試で合格しました。
もちろん私も直前の模試や問題の点数から考えて、もしかしたら…という淡い願望は抱いてはいましたが、本当にセンター利用で合格できるとは思っていませんでした。
当日の体調、問題との相性等、運が味方してくれた部分もかなりあります。しかし何が起こるか分からない、それが受験です。
そして第一志望合格は難しくても、もしくは第一志望校がセンター試験/共通テスト利用入試を実施していない大学であっても、比較的志望度が高い併願校をセンター試験/共通テスト利用入試で押さえておくことで、その後の二次私大入試に臨む心持ちがだいぶ変わってきます。
実際にセンター利用入試で合格した大学に進学する人も毎年一定数います。
ここまで読んでくれた皆さんならもうお気付きですよね。
センター試験/共通テスト利用入試を他人事だと捉えたら危険!!ということです。
まだ自分の志望校の共通テスト利用入試についてよく知らない!っていう高1、2生は今すぐ!大学のHPへGo!!
そして受験生はもう間も無く最後のセンター対策期間に入ります。残り42日があなたの受験を大きく左右します。良いスタートを切るためにも、最後まで時間を大切に、解ける問題を一問でも多く増やしていく気持ちで取り組みましょう。
立教大学文学部文学科日本文学専修1年
舘田海光