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2025年 2月 15日 受験は団体戦~高橋亜弓先生~

みなさんこんにちは!!
”受験は団体戦。”
なんて言葉を聞いたことがあるかもしれません。
私は正直この言葉に少し違和感を持ってしまいます。
確かに学校や塾の友達の存在は自分にとっても大きいものだったし、彼らが周りにいてくれたからこそ頑張り続けることができたとは思います。しかしいざ受験が始まるとその中には同じ大学や学部を受ける子も多くいました。私は正直、自分が落ちた学部を友達が受かっているのを知ったとき最初は素直に喜べませんでした。
”受験は個人戦。だが、受験勉強は団体戦。”
最近この言葉に出会ってものすごく腑に落ちました。
もっと早く知っていたかったくらい。
最後に試験期間ラストブログ(おそらく)なので大切にしてほしい2つのことについて話させてください。
1.出し切ること
私たち担任助手にとって「悔いなくやり切った」「全力を出し切ることができた」と生徒自身が思ってくれることが最大の喜びです。受験はどうしても結果で見てしまいがちです。ですがこれまでの自分を振り返ってみてください。勉強面はもちろん、人としてもみなさんは成長しました。すべての試験が終わったときに達成感を味わってほしいし、今日に至るまでの自分自身の成長を感じてほしいです。
2.感謝すること
みなさんがここまで1人で来たわけではありません。家族、友達、先生といった多くの人に支えられてきたと思います。そんな周りの人への感謝の気持ちを忘れないでください。そしてそれを言葉にして伝えてみてください。特に家族なんかは普段は恥ずかしくて言葉にしづらい部分もあると思います。しかしこの受験・卒業というものを一つの節目として感謝の気持ちを伝える良い機会にしてください。
慶應義塾大学 商学部1年 髙橋亜弓
★明日の開館時間★
10:00~19:00




2025年 2月 14日 あとすこし!〜長谷川先生〜
みなさんこんにちは!!
もう2月も中旬となりましたあっという間ですね、、
私はやっとついにテストが終わって春休みに入りました。東進の他の先生は2週間くらい前に終わっていたので本当に羨ましかったしはやく遊びたくてたまりませんでした🥹
受験生のみなさんもそろそろ受験が終わりますね!!私立志望の方は今日明日くらいで終わるのではないでしょうか。
校舎に沢山の合格が届いて嬉しい限りです✨
最後まで気を抜かずに、後悔ない戦いをしてきてください!!!
そして国立の人、私立の人が終わったら校舎には一気に人が減ります。けど気にしちゃダメです!!!2週間の差なんてあっという間に終わります!!他の人のことは気にせず受験の時くらい自分のことを第一に考えて最後まで勉強を諦めずに🔥
そして低学年のみんな、そろそろ受験生になりますね。みんなが今1番しなければいけないことは
①4月末受講終了
口酸っぱく色々な先生が言ってると思いますが、これが終わらないと過去問を10年解くのも夏休みで終わらなくなり、どんどん演習の量が削られていきます。インプットだけではできるようにならないのでしっかり期限内に終わらせるというのを大事にしてください!
②高マス四冠
高3になると本当にやることが増えるのでやる時間がなかなかとれません!今のうちに四冠して3年では余裕を持って復習の時間に充てましょう!!!
1年後にはあっという間に終わってます、みんなも今から受験生という感覚をもって早めのスタートダッシュを切っちゃいましょう!!!
横浜国立大学経営学部1年 長谷川舞衣
★明日の開館時間★
10:00〜21:45




2025年 2月 12日 2月の思い出~金谷先生~
みなさんこんにちは!担任助手1年の金谷朋佳です。
忙しかったレポート期間も終わり、春休みに入りました。「春」休みとは言いますが、寒すぎませんか?もういっそのこと雪でも降ってくれたら楽しいのになと思うこともありますが、電車が止まると困るのでやっぱりやめてほしいです。
さて今回のブログでは、せっかく2月のブログということで、1年前と2年前の2月を振り返ってみようかなと思います。
1年前の2月はちょうど受験真っ只中でした。1年前の今日に早稲田大学の文化構想学部を受けに行き、人の多さとキャンパスの広さに圧倒されたのを覚えています。
試験が終わった帰り道で他の受験生が、私が二択で迷った問題で私と違う答えを書いたと自信ありげに話していてめちゃくちゃ不安になったこともいい思い出です。(ちなみに正解していました!)
入試の時って何でかわからないけど周りの人がみんな頭よさそうに見えますよね。でも、その教室の中で一番頑張ったのは間違いなく自分だ、くらいの気持ちで臨んだ方が意外とうまくいったりします。
最後まで諦めることなく、全てを出し切ってきてほしいと思います。頑張ってください!
2年前の2月、高校2年生の時に私は東進に入学しました。現在の担任助手の中ではおそらく2番目に遅い入学時期です。同級生たちはとっくに受験勉強を始めていて、もっと早く入学しておけばよかったと後悔したのを覚えています。
でも、後悔する暇があるなら勉強した方がいいなと思い、部活の合間を縫ってひたすら受講と高マスをやりまくっていました。その時の頑張りが、1年後の良い結果に結びついたんじゃないかなと私は思っています。
受験を意識した勉強を始めるのは早ければ早いほど良いと思いますが、かといって少し遅いスタートになってしまっても諦めることはないと思います。その分周りより本気で頑張りましょう!
ちょっとまとめが難しくなってしまいましたが、受験生も低学年も2月の過ごし方で未来がかなり変わってくると思います。後悔の無いように、出来ることは全てやっておきましょう!
早稲田大学文学部1年 金谷朋佳
★明日の開館時間★
13:00~21:45




2025年 2月 11日 ラストスパート頑張れ受験生! ~佐々木先生~
こんにちは、サークルの後輩という存在が楽しみな担任助手1年の佐々木です。
今は受験シーズン真っ只中ですね。受験生の皆さんは今までやってきたことを信じて、いつも通りな調子でしっかりと実力を出し切ってきてください!何日も連続で受けたりする人も中にはいて、何時間も緊張しっぱなしで体も精神も疲れてる、という人もいるかもしれません。夜は次の受験が不安で…となかなか眠れないとか、気分が良くなくなることもありますよね。
こういう精神的に落ち着かなかったり、不安になることが多い日々には、シンプルですが「人と会う」が結構重要だったりします。そんなときは東進の校舎に来てください!これが得に東進のいいところだと思うのですが、顔の知ってるスタッフのみんながきっと笑顔で「こんにちは!」と迎えてくれます。家族や友達でも、担任助手でも知らない人だってかまいません。受験のない日は自宅で勉強してこもり、人と会わずに過ごすとやっぱり気分も下がっていくし、ものごとを悪い方向に考えてしまいがちでいいことはないと思います!この機会に、たまには校舎に来てみてはどうでしょうか!
さて、今日は僕の思う東進ハイスクール武蔵小杉校の魅力について話していこうと思います。
一つ目は、さっきも話していたスタッフの存在です。社員さんと大学生の担任助手といますが、どちらも違うタイプの親しみやすさや頼りがいがあると思います。社員さんは受験に関するプロなので、それに関する悩みなんかは親身になって解決してくれます。そして担任助手は直近に大学受験を経験してるので、些細なことでも友達のように話しやすいし、それでも友達よりもしっかり管理してくれたり考えてくれる存在になってくれます。色んなスタッフとしゃべって、週に1回以上会う存在になれば、校舎にも来やすくなると思います。
二つ目は、校舎が広く勉強できる教室が三つあることです。ずっと同じ場所で勉強すると集中力が落ちる、という人多いと思うんです。けど、図書館はすぐに席が埋まるし閉まるのも早い!カフェやカラオケはお金もかかるしいまいち集中できない!学校もわざわざ行くほどでもない、みたいな人は多いと思うんですけど、やっぱり志望校に受かるためにもそんなことも言ってられないですよね!僕は家から東進が近かったので、東進でやってたし、集中が切れたら教室を変えたりしてました。そんな風に工夫して自分のモチベーションを自分でコントロールするのが受験勉強では最も大事だと思います!
これから受験生だ!と少しでもそんな思いが持てている人はいろいろ試してみよう!
東京科学大学理工学系理学院1年 佐々木敬清
★明日の開館時間★
13:00~21:45




2025年 2月 10日 一気通貫 ~市古先生~

お久しぶりです!市古です!
私は関東を襲う大寒波に日々苦しめられていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
新高2,3生の方々ももちろんですが、特に受験生の皆さんは防寒対策しっかり行いましょう。勝負の2月に風邪で倒れてしまっては目も当てられません。手袋、マフラー、カイロなどなど尽くせる手はすべて尽くして過ごしてください!もちろん手洗いうがいもですよ!
先ほど勝負の2月と言いましたが今日話したいことはまさにこれです
私立大学の受験真っ最中です
戦いの火蓋は切って落とされたとでも言いましょうか。今まさに受験生は、これまでの努力の集大成を答案にぶつけています。
そんな緊張感の漂う空気の中、今回私がお伝えしたいのは
第一志望校と併願校
についてです。
この直前期になると次の入試日程まで余裕がなかったり、逆に日程が開きすぎてしまって持て余してしまったり意外と勉強のスケジュールが立てにくい時期でもあります。
特に国公立志望の受験生は私大とのバランスがとりにくいと感じている人が多いかもしれません。
正直言ってこの問題は一口で答えることは難しいです。次の併願校の入試が控えてるからと言って第一志望校の演習をないがしろにはできませんし、逆に取れる併願校を確実に取りに行くためには無理にでも時間を割くべきなのかもしれません。
なのでここから書くことはあくまで私個人の意見、参考程度に受け取ってほしいです。
私は
絶対に第一志望校に拘りきることをお勧めします。
ベタだと思いましたか?でもこればっかりはベタでいいと思っています。
併願校はその特性上比較的第一志望校よりも難易度が低い場合が多いです。もちろん挑戦校として第一志望校よりも偏差値が高い大学を受けることはあるかもしれませんが、数はそこまで多くないはずです。
2月に入っていよいよ併願校の入試が近くなり、その過去問や演習を進めていくと気づくことがあります。
それは第一志望校よりも合格までの距離が近いということです。この事実、文字でみると当然のことかのように聞こえるかもしれませんが、実際実感するとかなり堪えます。
もちろん良いことではあるのですが、その「受かるかもしれない」「受験が終われるかもしれない」という誘惑に駆られてしまうと、併願校対策ばかりに比重が行ってしまい、第一志望校の対策がおろそかになってしまう危険性があります。
みなさんが一年間本気の努力をしたのは第一志望のためだと思います。受験の重圧によって精神がかなりすり減ってしまうかもしれませんが一時の誘惑に負けたら確実に後悔します。
最後の最後まで第一志望に向かって走ってください。それがきっと将来の糧になります。
時期が時期なので今回は受験生に向けての内容を書きましたが、これは新高2,3生も他人ごとではありません。
現在どれだけ固く心に決めた第一志望校があったとしても、受験の不安、焦りなどによってその決意は大きく揺らいでしまう可能性があるんです。
だからこそ、今この瞬間、今までにないほどの強い意志を持って第一志望を見据え、机に向かいましょう。
受験勉強に「早すぎる」と言ったことは100%ないです。
何をすれば分からないといったことがあれば、迷わずプロや大人に頼ってください。学校の先生や親でもいいですし、もちろん我々東進HSを頼って頂いても構いません。
もし、このブログを見てほんのちょっとでも頑張ろうと思えた方はぜひ武蔵小杉校にお越しください。
スタッフ一同、全力であなたの第一志望合格を実現させます。
明治大学商学部2年 市古陽一
★明日の開館時間★
10:00〜21:45










